Garden Life Style ガーデンライフスタイル
Garden Life Style
前へガーデンライフスタイル次へ
Garden Life Style
ガーデンライフスタイルVol.05 暖かく楽しむ、冬の庭 ガーデンライフスタイルVol.05
▲ ゲストをお招きしてのお茶やパーティーのとき、楽しい時間を過ごせるように、お部屋の中(もちろんお庭も)に気を配りますよね。
じまんのお庭やお部屋をより印象深くするには、ワクワク感を盛り上げる「魅せ方」が必要です。
GLS が考える「リュクスなお招き」は、ゲストの立場から見て、第一印象、お出迎え、お通しの 3 ステップを考えてみました。
お部屋へお招きするときもお庭をお通しするのも、なんだか外国のパーティみたいで楽しいですね。
暖炉を囲んで、あったまる。
暖炉を囲んで、あったまる。
人の第一印象って、やっぱり外観?自慢のお家にお招きしても、家のまわりの印象が悪ければ台無しかも。塀って意外とセンスが出てしまうところです。家や周りの環境に合った高さやボリュームを考え、ディティールや小物使いで差をつけましょう。
塀
収穫が楽しみ、「育てる」庭。
じまんのお庭をどう見てもらうかも、ホストの腕の見せどころ。前庭と主庭を分けるという考え方はいかが。「広いお庭じゃないから…。」という方。ちゃんと「アプローチ」という新たなお庭に生まれ変わりますよ。
冬こそ自然を感じたい
お家の顔といえば「玄関まわり」。こちらでお客様をお迎えすることも多いもの。自分らしさを演出するなら、ゲートウエイですよね。タイプに合わせてオープンスタイル、クローズスタイルを選びましょう。門柱植え込みなどはセンスの見せどころです。
通路
IT'S FAVORITE SPOT
気分に応じて、ガーデン&リビング

お気に入りのホテルやレストランでゆったり、贅沢な時間を過ごす──。素敵な休日の過ごし方ですね。では自分にとって、本当の「贅沢」って何でしょうか…。
私たち GLS が考える「贅沢」。それはいちばんリラックスできる場所と、そこで過ごす時間。そんな「リュクス」な場所が自分のお家にあったら、なんて贅沢な事でしょう。
お庭でリラックス。私のいちばん贅沢な場所です。

まるでリビング感覚のお庭。

「お庭でもリビングの快適さを」。
屋内の居住空間では経験できない、新しい感覚の「快適さ」があります。それは、広々とした開放感。
季節を感じながらくつろげる第二のリビングで、贅沢な休日を過ごしてみたいですね。

まるでリビング感覚のお庭
気ままにパーティーしたくなる。

人が気ままに集えるようなお庭って、やっぱりあこがれです。お天気のいい日にはゲストを招いてみたくなりますよね。
パーティー大好き!な人じゃなくても、パブリックなイメージのある「外向的」なお庭があることで、お家の雰囲気もぐっと明るくなります。

気ままにパーティーしたくなる
おしゃれベンチでカフェ気分。
きれいなお庭に招かれても、何か物足りないことってありませんか?ひとの「居場所」がないような…。でもそこにベンチがあったら、きっと暖かみのあるいい場所になるに違いありません。それもおすすめなのはま~るいベンチ。お庭のランドマークとして、柔らかな印象になりますよ。
おしゃれベンチでカフェ気分
イングランド風にお茶が愉しい。
コンサバトリー(=イギリス風サンルーム)。
イギリスでは、アフタヌーンティーをコンサバトリーでいただくのが、イギリスのリュクス的楽しみ方。自然の恵みをたっぷり浴びて、いつでも快適に過ごせるアウトドアリビングで、リュクスな午後を過ごしてみたいですね。
イングランド風にお茶が愉しい